1. 目標
    基本理念、長期事業方針を前提として、みどり野保育園が目指す目標を保育課程の保育理念として、次のように設定します。
    • キリスト教精神に基づいて、子ども一人一人を大切にし、保護者や地域からも信頼される保育園を目指します。
  2. 基本方針
    目標を達成するため運営するに当たっては、以下の保育課程の保育方針および保育目標を基本方針とします。
    • 保育方針 ひとりの生きた人間として、子どもたちは、「子供たちをわたしのところに来させなさい」との聖書の言葉(マルコによる福音書10章14節)によって、この世に招かれています。みどり野保育園は、「子供たちを抱き上げ、手を置いて祝福された」イエスの言葉を基本として、保育を実践します。
    • 保育目標 ・たくましい心身と豊かな個性をもった子ども
      • 自主、自立の生活ができる子ども
      • 友だちのことを思いやれるやさしい心をもった子ども

  1. 保育方針に引用した聖書の箇所および全文は以下の通りです。
    『聖書 新共同訳 マルコによる福音書 10章13節~16節』、日本聖書協会、1987年。
    • イエスに触れていただくために、人々が子どもたちを連れて来た。弟子たちはこの人々を叱った。しかし、イエスはこれを見て憤り、弟子たちに言われた。「子供たちをわたしのところに来させなさい。妨げてはならない。神の国はこのような者たちのものである。はっきり言っておく。子供のように神の国を受け入れる人でなければ、決してそこに入ることはできない。」そして、子どもたちを抱き上げ、手を置いて祝福された。
  2. 上記の聖書の箇所からは、子どもは社会の周辺に昔から置かれてきたことをうかがい知ることができます。そして、この事情は現代日本において顕著に表れていると思われます。社会にある保育園が、平和をつくりだす場とされ、子どもたちが中心に招かれて「祝福」されていく時、子どもたちの人間性が回復され、そのことを通して社会全体が平和とされていくのです。

みどり野保育園では、「社会福祉法人イエス団苦情解決の仕組みに関する規定」に基づいて、苦情解決制度を整備しています。
サービスについて、疑問や不満等のご意見やご要望がございましたら、どうぞご遠慮なくご相談ください。

苦情解決責任者(みどり野保育園園長) 中田一夫
苦情受付担当者(みどり野保育園主任) 髙見真澄
苦情受付担当者の連絡先 みどり野保育園06-6401-2246

第三者委員  橋本祐子 、土屋長子
第三者委員の連絡先 イエス団本部事務局078-221-9565